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経営者のための「0円から始める」情報セキュリティ入門

ITが経営に及ぼすリスクは年々高まり、技術と共に手口も進化を続けています。
高度で高価なセキュリティ製品が次々に出てきますが、結局のところそれらは道具でしかありません。

経営者が基本的なやり方を理解して備えをしていれば、高価な専門家や専門ツールに頼らなくとも、本当に致命的な危機を回避できます。

情報セキュリティに取り組む上で基礎中の基礎となる、
取るべきやり方を「リスクマネジメント」と言います。

このセミナーでは、
よくあるインシデント(事故・事件)の事例や、
架空の企業へリスクマネジメントを実施する事例から、
どのように対策するべきか実践的にお話しします。

従業員のための被害事例から学ぶ日々のセキュリティ対策

HPのない会社はなく、
営業はノートパソコンを持ち歩くようになり、
スマホでメールを見るのが当然になりました。

セキュリティインシデントは毎日のように発生しています。
例えば、ビジネスメール詐欺での平均被害額は2000万円、50社に1社は被害に遭っているというデータがあります。

道路を歩くすべての人へ交通安全講習が必要なように、

ネットの海に触れて業務を行うすべての従業員へ、
「どういうことが起こりうるのか」
「どれだけの被害が発生するのか」
「どうすれば備えられるのか」

知っておいてもらうことは企業として必要な備えです。

ISMSやPマークでも、社内研修が必要になります。
転ばぬ先の杖として、日常の備えを納得できる形でお伝えさせていただきます。

費用

講演(90分、質疑応答混み)150.000円(税込)
講演(90分、質疑応答混み)
 → 開催事例として社名開示・写真撮影を許可
130.000円(税込)
交通費東京都・神奈川県であれば往復2,000円(税込)

※ より遠方の場合は、応相談
※ より長時間の講演依頼の場合は、応相談

講師プロフィール

奥山 歩

酒と料理と科学を愛するセキュリティエバンジェリスト。
わからない人へわかりやすく、がモットー。

とにかく楽がしたい性分で、自動化・省力化・規格化のためには労を惜しみません。
そのためセキュリティ分野の専門も、技術者としてというよりは、制度改善・教育・ツール導入支援などの方面から「可用性の高いセキュリティ」を広めたいと考えています。

生物学者を目指して奈良先端科学技術大学院大学で生物情報学を学んでいたところ、情報分野に興味を持ち、ITベンチャーに就職。そこで情報システム部として社内システム管理・インフラ管理・認証管理(ISMS・Pマーク)などを幅広くやっていたところ、リアルな情報セキュリティの世界を知り、セキュリティ分野へ傾倒。

傾倒しすぎてセキュリティ業界へ転職を決め、2017年7月よりマクニカネットワークスにてネットワーク・セキュリティ製品のサポートエンジニアとして勤務。その後、2019年4月より合同会社NeverCryの代表者となる。

勤務時間外では、勉強会に参加して登壇したり、セキュリティの勉強会を開いたりと、身近なセキュリティの重要性や方法について語っています。